なんてことのない日々、よくわからない仕事をこなしている僕は一般人、科学の力ってすげーなんてアホなふりをしてもうこれ以上僕には能力なんてないですよとなあなあに過ごす。そんな僕は、本当はスーパースターなんだぜ。
魔法少女達もこんな気持ちで学校に通っていたのかもしれない。世界を救っている傍ら、変わらない日常を過ごし、これがまた愛しいものだと気づくのだ。

大阪と東京でワンマンライブを開催することができた。7回目と8回目。自主企画で単独イベントは多々あるが、ワンマンライブというものはまた違く、今の自分たちのできるものを全て見せられる、感謝と進化の日だと思っている。
来ていただける方はどんな事情があれど始発待ちアンダーグラウンドを見に来ている。そんな贅沢なことがあっていいんだろうかと、僕はできるだけ1人残らず見ていたつもりだ。君が気づいていなくても、僕からはみえているんだぜ。前髪が邪魔なんだけれども。

ワンマンライブの中で、飽きさせたくない、もっとみたいという欲を大切にしたいとずっと思っています。
だから謎CMもあるしミニ感謝祭もあるし抽選会もあるし……何してんだ?とはいえ、MCをべらべら喋っても支離滅裂な僕はうまく伝えられないだろうと、結局歌えるのであれば沢山歌いたいし踊りたいよな。
広いステージは楽しいな。まぁどんなステージでも楽しいのだけどね、全部使いたいと走り回る、飛び出す、どこでもずっとそうしていたい。

僕はずっと変わらないんだろうなと思う。いくつになってももてるもの全てって出して、最後はヘロヘロで。どれだけHPをつけようが、消費が激しくなるだけなのかもしれないな。それでいいやと、もう少し大人にならなくてはの行き来、ステージ上のムラタさんはあまり言うことを聞いてくれないので、ステージを降りてるムラタさんとムラタさんでちゃんと会議をしていこうね。

ということで大阪でも東京でも無事にワンマンライブを開催することができました、皆様のおかげです本当にありがとうございます!
謎の不安というか、ワンマン前に十字架を背負っていない事が逆に不安でした。以前やってたのだと日記で100日カウントダウン始発紹介、苦手なもの克服動画、、、あとギターね、、、。
僕はドMなのかもしれません、何かをしていないと何もしてないけど大丈夫!?となるのです、追い込まれたほうが生きてる心地がするのかもしれませんね。自分はコレをしているから大丈夫と言い聞かせているような、そんな感じだったのかも。

とはいえ勿論何もしてないわけではないのでワンマンライブができました。僕の何かしなきゃは基本余計な事なので無くても大丈夫なのです。大阪でも東京でもできるなんて本当に嬉しいなぁ。
考えられなかったんだぜ、昔はやっとこ大阪遠征に行っても全然認知は無かったし指折りで数えられる程の応援してくれる人、悔しいとごめんねと、色んな感情を育てられ、ようやく東京以外でできたのです。

FANJ twiceは凄い久々だったなぁ、ステージ高いし沢山みんなの事を見ることができました。前に階段の中央で特典会をして寂しい思いをしたのに、こんなにも始発を見に来てくれる人が居てくれている。あたたけえなぁ。
大阪遠征沢山した結果が出てくれて正直に嬉しかったです。初めての方も、久々の人も、いつも応援してくれている人も、誰一人かけてちゃだめだったよ。居てくれてありがとうね。
また必ずやりたいからどんどん関西方面での認知も人気も手に入れていきたいと思います。色んな人が始発いいからみにきてよ!!って言ってくれていて、すごく救われました。僕等が来てよ!っていうよりもね、そういった応援してくれてる人の言葉のがみんな来てくれる(嫉妬)(本当に)(本当にありがとう)。めんどうかもしらんのにね、その1つの行動で未来が変わるって、素晴らしいことだよ。本当に、ありがとう。

大阪ワンマンでのプレゼントは、初めて新曲披露を大阪でやったよ。終わらない歌を歌ったよ。この歌に関してはまた別にちゃんと書きたいので色々とっておきますが、僕等はどこまでも走り続けたいです。
そうして大阪でワンマンを行い、また強くなった僕等は東京でもワンマンをしたのだ。凄く楽しかった。

会場の話だと、aisaでワンマンをやるのは2回目。でも凄く勝手に僕等に似合っていると思います。バーカンも変わってた!!ネオンライトが色変えられるらしくてね、青にしてくれてたんだよ気づいた??
お花も戦友大好きな皆さまから頂いてしまって、叶うなら全て持って帰りたかった!!お花大好きだから。いつも本当にありがとうございます、これからも一生よろしくお願いします♡
あとムラタ・ヒナギクさんからもバルーンスタンド届いてたね!!よかったね!!嬉しいね!!全然みんな気づいてなくて笑いました。それくらい上達したのかもしれませんが、全然まだまだですね。

本編を軽く振り返りますと、ノスタルジアの歌いだしが世界一緊張した!なぜなら大阪で大噛みしたから!!!!!甘い甘い甘い!!甘い記憶の!!!甘い記憶の!!!うおおおお!!!!とそこさえクリアすれば僕はもう大丈夫だったのです。(大阪では逆にそこで噛んだのでもう何しても無敵だモードになってました。)

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ここらへんまで書いて、HPもMPもどうやら底をついてしまったかのようで、目の前が真っ暗になってもポケモンセンターに連れていってもらえるわけではないので、自力で布団の中に潜り込んだ。
少し自分を見つめ直す。頭の中がぐるぐる回りすぎて、バターよりも固くナイフも通らない状態になっていたのかもしれない。程よく溶かすためにもじんわりと見つめ直す。トースト代わりの毛布の中、戦士の休息。
いつまでも自分を信じていて、いつまでも自分に期待していて、いつまでも天才だと思い込んでいて。過去の自分から得た経験値で、こういう時は沢山寝て、沢山命の洗濯をして、そしたらどうにかなるだろうと。
案の定心の蟠りは少し和らいだ。何かのせいにしてはいけないよと、それでも何かのせいにしてしまう悪い奴、イイヤツになりたくて、偽善は貫きゃすべて善で、それの一体何が悪いのか、偽りの優しさでも、それがもしかしたら誰かのためになって、僕がそうしたければ何も偽りなんかじゃなく本物なんじゃないのかって、笑っていたいな、とりあえずそう思った。
何にもなれていないかもしれないけど、チリツモ人間故に大器晩成、番狂わせをいつか起こせればと、あと少しをずっと耐え抜いてみせよう。悔しいが必ず僕の経験値になっている事は間違いないのだから、まだ僕は僕を続けていこう。何かしらにはなれているかもしれないから。
熱いお湯に浸かった。とろけながら新しい歌を考えた。戦うヒーローをみた。こういう人になりたいと願った。未来のロボットをみた。会いに行かなくちゃと未来をみた。好きな音楽を聴いた。同じ場所で歌うことを妄想した。夢ではずっと僕はステージに立つ準備をしていた。全然切り離せる訳がなかったね。
国民的スターが終わるニュースをみて、国民的スターってすげえなぁと、知らなくてもいつの間にか体に染み付いていた音楽とキャラクター、それになりたいのかと言われると頭を悩ませるが、この人達の人生はたくさんの人達の人生を支えてきたんだろうなと、スーパーヒーローだなと、僕の人生が誰かの光になれるなら、泥臭くても人間臭くても、ジメったれてても何度でも挑むさ、たいしたことない世界なんて笑われるかも知れない、世の中ってやつは他人に厳しすぎるからね、それでも人間は人それぞれに物語があるからね、誰だって、自分の物語があるからね。
ダントツに、1番になれない人生なのはもう痛いほどわかった。だからといってそれを諦めようとも思えない。キー!悔しい〜!覚えてろよ〜!なんて汚れ役だって、それでも、誰かの心に自分が居てくれている事が、改めて幸せに思う。欲深く、まだまだぁなんて求めてしまうけれど、その気持ちもずっと忘れてはいけないなと、甘えん坊だけど甘え過ぎも良くないからね。いやみんな優しくて厳しいけど。キャベツとか海苔とか凄い食べさせられるけど。ブロッコリー押し付けられるけど。
弱虫で泣き虫な僕も、ナルシストで自意識過剰な僕も、全てがムラタ・ヒナギクであるから、うまく自分と付き合っていかなくちゃな。如何せん夢を見させるというよりは僕を見せることしかできてないかも知らんが、それが偽り無く自分自身であるから、これしかできないんだなぁ。
夢を思い出した。あまりにもやりたい事が多すぎて、寝ている場合ではなかった。人生というのはどうも短いみたいで、生き急ぐわけじゃあないけれど、やれるんじゃったらやっちゃわなきゃねなんて、欲まみれで寄り道ばかりでも最後に悔いが少しでも削れているように、引きずってでもつきつ進んでいこうか。
そんなことよりワンマンのことを書いていたはずなのですが、またこいつぁポエマーが発動してしまって次の日の朝は赤面、全部の記事いつもそう!本当にそう!まあしゃあなしココは僕とアナタだけの大切な場所ですから、許してもらいましょう。
つーわけで僕は元気ですし絶好調ですし、この短期間の休みに思いつく限りの自分の欲を満たして、残りはライブをしたいという欲、アナタに会いたいという欲のみになってます。
またキラキラに、スーパーヒーローに、スーパースターに近づくために、明日の僕は世界一かっこよくいてみせるよ。
……えなんでこんな!?こんなことに?こんな!!あれー!!!もーーーーー!!!いつものムラタ・ヒナギク!!そんなところもだあいすきだよね★SNSおやすみ期間ありがとうね、はじめての経験でどうすればいいのかわからなかった(?)日記とバルーンをいい感じにサボってみたよ。また明日からよろしくね。
というわけでアー写変更のプレゼントだ!!受け取りやがれ!!!

……ワンマンの事はまぁ、またいつか振り返ろうネ……。
そいじゃ、おやぽみ。





































